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デリヘルのドライバー(!?)その後編
最後の投稿から一年以上が過ぎてしまいました。

あれから僕は、2010年8月13日を最後にデリヘルのドライバーを辞めた。
その後、しばらく夜間の道路警備の仕事をしていたが、あまりにも辛くて、それも3ヶ月程度で辞めてしまった。

そして、11月に、もともと勤めていた会社の外注スタッフとしてほぼ丸一年間勤務して現在に至っている。


そんなこんなでようやく現在に至るわけであるが、実はここ数ヶ月、転職活動をしていて、何社かから内定をもらった。

12月からそのうちの一社で新しい生活を始める。


随分、遠回りをした。
その間、会社も倒産手続きをし、自己破産もした。


ようやく激貧とも追いつめられるような毎日ともお別れができそうである。
# by plastic000 | 2011-10-29 14:28 | 日々のできごと。
デリヘルのドライバー(!?)あしたのこと編
いよいよ本当に経済的に厳しくなってきた。


こうして結局、いまだにデリヘルのドライバーを続けていても、それさえもが
付け刃になりそうである。

来月を乗り切れるか。

もはやそれさえもが真実味を帯びて厳しくなってきた。


いよいよ自己破産、という選択を取らざるを得ないかもしれない。
# by plastic000 | 2010-07-03 04:56 | 日々のできごと。
デリヘルのドライバー(!?)やっぱりこうなると思った編
「決断」を宣言して、早くも1週間以上がたった。

けれど、ぼくは未だにデリヘルのドライバーのままである。

やっぱりこうなると思った。

決断をした翌日、即店長に辞めたい旨を伝えた。
ぼくはこの仕事には向いていないから、ということを理由として添えた。

それがよくなかった。

店長は今、すぐに辞めてもらうわけにはいかない、とぼくに告げた。
ドライバーの数が足りておらず、ミスがあるのは誰にでもあることで、
別に致命的なミスでもないわけだから、とりにも足らない、ということ
である。

あまり賢い、とは思えないひとに論理的にものごとを説明しようとする
こと自体が徒労に終わることが多い。

今回もやっぱりそうであった。

ぼくが主張したいのは単に辞めたい、という一点に尽きる。

そのほかの周辺的な事情なんてことは実のところはどうだってよかった
わけである。

その点に店長はおおよそ気が付けるわけがない。

それだけの知力がない。

残念ではあるが。


そういうわけで、ぼくはいまだデリヘルのドライバーのままである。
# by plastic000 | 2010-07-03 04:46 | 日々のできごと。
デリヘルのドライバー(!?)決断編
ようやく気持ちが固まった。

随分、迷いに迷った。

けれど、もうこの気持ちが変わることは絶対にない。


デリヘルのドライバーのアルバイトを辞めることにした。

早速、次の出勤日にその旨を話したいことを店長にメールを送っておいた。


もうどうやっても我慢できない。


ぼくがこのアルバイトを辞めることによるリスク、というものもまたあまりにも
大きい。

おそらく最悪の選択、自己破産をせざるをえない。


ひとにはひとの生き方、というものがある。


ぼくには今、この選択しかできない。



>うなかさん

こんにちは。

いつもコメントをいただいているにもかかわらず、返信が遅く恐縮です。

温かいコメントに励まされています。

結局、まだ続けています。

うなかさんがおっしゃるように、今はなによりも解放されることが大切だ
と思っています。

人間、って本当によくできていて、自己がどうしても受け入れられない
環境におかれたときに身体に支障をきたします。

今、ぼくも軽いうつ状態に陥ってしまっています。


なんとか打開しなくちゃダメですね。


今後ともよろしくお願いします。
# by plastic000 | 2010-06-22 07:41 | 日々のできごと。
デリヘルのドライバー(!?)店長激怒編
ぼくらはデリヘルのドライバーのアルバイトをしながらも、普段はそれが性風俗
であることをどこかで忘れてしまいながら仕事をしている。

けれど、ある瞬間、その現実をまざまざと知らしめられるときがある。

先週の水曜日、店長を激怒させてしまった。

お客様からオプションのオーダーが入ったとき、そのオプションを女の子に渡す
のはぼくらの仕事だ。


オプションというのはいろんな種類がある。

電マ、ローター、バイブ、パンティ、パンスト、網タイツ。。。

どれもこれもぼくの日常生活とはまったく縁のないものばかりだ。


水曜日に最初についたお客様のオプションはローターと電マ。

ぼくは女の子にローターとバイブを渡してしまったのだ。


電話口で店長は激怒。

ぼくは仕方なしにホテルのお客様のお部屋まで、電マを届けに行った。


仕事のうえで「間違い」というのが大ダメージになることが多い。
たとえば、契約書を持っていくべきところを、見積書を持って行ってしまっては
大変なことになる。

それは明らかである。

間違いは許されない。

けれど。。。と思う。

ぼくが間違えたのはバイブと電マである。


間違えても、どうってことはなさそうである。

にもかかわらず、激怒されなければならない。


その日、一日、ずっと辞めることを考えていた。


そろそろ本当に潮時なのかもしれない。
# by plastic000 | 2010-06-20 15:24 | 日々のできごと。
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